北京冬季五輪のマスコット 延慶駅前広場を飾る

環球網    2020年9月30日(水) 18時40分

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2022年北京冬季オリンピック・パラリンピックのマスコットがこのほど、大会開催地の北京と張家口を結ぶ高速鉄道の駅・延慶駅前の広場と延慶区東関環島を飾るようになりました。

2022年北京冬季オリンピック・パラリンピックのマスコットである「氷墩墩(ビン・ドゥンドゥン)」と「雪容融(シュエ・ロンロン)」がこのほど、大会開催地の北京と張家口を結ぶ高速鉄道の駅・延慶駅前の広場と延慶区東関環島を飾るようになりました。温厚で健康的、萌えるそのかわいらしい姿は、冬季五輪の雰囲気を醸し出しています。

「氷墩墩」はパンダをモチーフにしており、冬季五輪選手のがっちりした体格や強靭な意志、人々の勇気を呼び起こす五輪精神を表しています。「雪容融」は提灯をモチーフに、世界文明間の交流と学び合い、調和のとれた発展理念を表し、冬季パラリンピック選手の前向きな精神と人々を励ます冬季パラリンピックの理念を示しています。(提供/CRI

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