新型コロナワクチン、接種28日後は9割以上に抗体

CRI online    2021年2月25日(木) 15時47分

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 北京市疾病予防コントロールセンターは23日、新型コロナウイルスワクチンに関する臨床試験では、ワクチン接種の28日後に接種者の90%以上に抗体が作られたことが分かったと明らかにしました。そのうえで、「人体をウイルスから守る効果が顕著であるため、ワクチン接種の必要性は非常に大きい」...

北京市疾病予防コントロールセンターは23日、新型コロナウイルスワクチンに関する臨床試験では、ワクチン接種の28日後に接種者の90%以上に抗体が作られたことが分かったと明らかにしました。そのうえで、「人体をウイルスから守る効果が顕著であるため、ワクチン接種の必要性は非常に大きい」と強調しました。

同センターは「安全かつ有効なワクチンは、疾病予防のための最も強い武器である。ワクチンを接種すれば、新型コロナウイルスに対抗する免疫力が作られ、感染を防ぐことができる。臨床試験では、新型コロナワクチン接種後、少数の人で注射部位が腫れて赤くなったり、硬くなったり、痛くなったりすることがあった。また、極めて少数の人が発熱や脱力感、吐き気、頭痛、筋肉痛などの症状を訴えた。これらの症状は通常の場合、1~2日程度で消えるもので、処置する必要はない」と説明しています。

中国では現在までに新型コロナワクチンの接種は1500万回以上行われています。(提供/CRI

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