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9日、マレーシア航空は記者会見で、乗客の家族が乗客本人の携帯電話に電話をかけたところ呼び出し音が鳴ったとした件について、回答した。写真は報道後の北京空港。
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2014年3月9日、マレーシア航空は記者会見で、乗客の家族が乗客本人の携帯電話に電話をかけたところ呼び出し音が鳴ったとした件について、回答した。人民日報(電子版)が伝えた。
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MH370便に兄が搭乗していたという男性によると、この男性が8日夜、兄の携帯電話に電話した際には電源が入っていない状態だった。ところが9日11時25分に再度かけたところ、呼び出し音が3回鳴った後で電話が切れたという。この携帯電話はシンガポール・テレコムのもので、同社によると、着信転送サービスには加入していないという。
この男性によると、兄との連絡に使用していたチャットソフトも、9日午前0時にはオフライン状態だったが、同4時から5時にかけて、オンライン状態に切り替わっていたという。
この件について、マレーシア航空の責任者は記者会見で、「当社もこの番号に何度も電話したがつながらなかった」とした上で、すでにマレーシア・中国の両政府に報告したこと、関係当局が調査にあたっていることを明らかにした。(翻訳・編集/NY)
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