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31日、米華字紙・世界日報は、コーヒーチェーン店などで無料で提供されている砂糖や紙ナプキンを大量に持ち帰るなど、在米華人のマナーの悪さを指摘する記事を掲載した。写真は中国のスターバックス。
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2014年3月31日、米華字紙・世界日報は、コーヒーチェーン店などで無料で提供されている砂糖や紙ナプキンを大量に持ち帰ったり、中には持ち込んだビンにミルクをいっぱいに詰め込む人もいるなど、在米華人のマナーの悪さを指摘する記事を掲載した。
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世界日報に投書したある華人によると、現場に居合わせた際に注意しても「どうせタダなんだし。盗んだわけじゃない」と悪びれる様子もなかったという。この華人は「(マナーが悪いのは)年配の人に多いようだ。同じ華人としていたたまれない。華人に対するイメージ悪化が心配だ」と記している。
記事によると、華人がよく訪れるスーパーや公衆トイレでは、トイレットペーパーを設置しない所もあるという。持ち逃げされるのを防ぐためだ。
ある華人は「在米華人の中には、自分たちは社会から尊重されないマイノリティーだと不満を言う人もいる。だが実際には、こうしたマナーの悪さに起因する部分もある」と語っている。(翻訳・編集/NY)
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