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15日、日本メディアによると、65歳以上の高齢者が総人口に占める割合が4分の1を超えた。高齢化が進む中国でも、この問題への関心は高い。写真は中国の高齢者。
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2014年4月15日、日本メディアによると、65歳以上の高齢者が総人口に占める割合が4分の1を超えた。
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日本の総務省が15日に発表した人口推計によると、2013年10月1日現在の日本の総人口は1億2729万8000人。65歳以上の高齢者の人口は、前年比11万5000人増の3189万8000人となり、総人口の25.1%を占めた。
このニュースは中国国内でも大きく報じられた。中国でも高齢化が進んでおり、60歳以上の高齢者は2億人を超え、総人口に占める割合は14.9%に達している。
ニュースサイトのコメント欄には次のような書き込みが見られた。
「数年後の中国…」
「中国も出生率は日本と同様に低い。他人のことを笑ってはいられない」
「高齢者が増えるのは避けられないが、少子化は方策がある」
「高齢化が経済成長の阻害要因となるのは欧米を見れば明らか。政府だけではなく、社会全体や各家庭が一丸となって対策を講じなければならない」(翻訳・編集/NY)
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