anomado 2021年5月16日(日) 11時0分
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シャオ・ジャン主演の舞台劇「如夢之夢」の2都市目の公演は、山東省の青島で行われる。ネットはチケットの話題でもちきりだが、今回は実名制のため、転売には歯止めがかかることが予想される。
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シャオ・ジャン初主演の舞台劇として話題を集める「如夢之夢」(原題)。4月23日の武漢公演を皮切りに、中国の主要都市を巡るツアーを予定している。その2都市目が青島であることが発表されると、ネットでは早速チケット争奪戦を予測する報道や、高額転売の情報が飛び交う事態になっている。
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舞台となる青島大劇院は5月13日、「如夢之夢」のチケットが1880元(約3万2000円)から80元(約1360円)まで10のランクに分かれていること、その販売は専門サイトから実名制で行うことを予告した。この情報は瞬く間に広がり、コメント欄にはチケット入手を願う声が殺到した。
これと同時に、百度(Baidu)のオンラインコミュニティと中国版ツイッター・ウェイボー(微博)などでは、「シャオ・ジャン、青島、チケット」などのキーワードで、50万件を超える書き込みが見られた。中でもチケット取得代行や転売に関する話題が盛り上がりを見せている。
それによると、1880元のチケットの取得代行費用に9600元(約16万3000円)が提示されたほか、1880元のペアチケットの転売価格は3万~4万元(約50万~68万円)になると予想されている。しかし実名制の導入により、入場時に身分証と顔認証による本人確認が行われるので、高額転売の歯止めになることも期待されている。
4月の武漢公演の際は、チケット販売サイトに毎秒13万人が殺到したことで話題となった「如夢之夢」。5月28日の青島公演でも同様の事態となるのか、また、シャオ・ジャンをひと目見ようと繰り広げられる場外バトルがどこまで激しさを増すのか。人気が過熱する公演から目が離せない。(提供/華流・anomado)
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