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今年になって国際定期貨物列車「中欧班列」の東部ルートの満洲里通関地及び綏芬河通関地を経由して中国を出入国した「中欧班列」は前年同期比35.5%増の累計3037本に上った。
中国鉄路ハルビン局集団有限公司によると、25日現在、今年になって国際定期貨物列車「中欧班列」の東部ルートの満洲里通関地(内モンゴル自治区)及び綏芬河通関地(黒竜江省)を経由して中国を出入国した「中欧班列」は前年同期比35.5%増の累計3037本に上り、発送した貨物は同44.6%増の29万1186TEU(20フィート標準コンテナ換算)に達した。新華網が伝えた。
今年に入ってから、満洲里駅経由で出入国した「中欧班列」は同27%増の2714本、発送した貨物は同36.3%増の26万2010TEU。綏芬河駅経由の本数は同207.6%増の323本、貨物は同218.7%増の2万9176TEUだった。
2013年に「中欧班列」が満洲里通関地を経由する運行をスタートしてから、出入国する「中欧班列」は急増する傾向を見せている。今年は1カ月の運行本数が5カ月連続で300本を超え、昨年より45日早く累計2000本の大台を突破した。
黒竜江省最大のロシアとの通関地である綏芬河は、今年7月に初めて「中欧班列」の1カ月の運行本数が61本に達して過去最多を更新し、15カ月連続で2けたの伸びを実現しており、年内には初めて300本の大台を突破する見込みだ。
注目されるのは、今年に入ってから同省始発の「中欧班列」が同61%増の58本に達し、ロシア、ポーランド、ドイツなどに輸出される貨物のうち、同省を産地とするものが50.5%を占めたことだ。(提供/人民網日本語版・編集/KS)
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