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華字サイト・文学城は6日、ジンジャーティーを発注したオーストラリアの中国系女性2人が無実の罪で5カ月余り服役させられたと報じた。写真はジンジャーティー。
華字サイト・文学城は6日、ジンジャーティーを発注したオーストラリアの中国系女性2人が無実の罪で5カ月余り服役させられたと報じた。
記事は現地メディアの報道を引用。それによると、2人は中国からかなりの量を取り寄せたとみられ、これが豪当局の疑惑を呼んだ。警察は1月に2人の家を捜索し、2人が違法薬物を提供していたと指摘。初歩的な検査で茶葉から違法薬物の陽性反応が出たことを当局は根拠としたが、4月になってようやく正式な検査に送られ、7月にそうした成分が含まれていなかったことが判明した。服役期間は5カ月余りに及んだ。2人は現在、当局を相手に訴えを起こし、賠償を求めているという。
記事によると、2人の弁護士は「これまで見た中で最も不公正な案件の一つ」と話している。(翻訳・編集/野谷)
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