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南京事件の犠牲者の記念碑に小便をかけたとして、高齢男性に処分が下された。
南京事件の犠牲者の記念碑に小便をかけたとして、高齢男性に処分が下された。新聞晨報が10月30日付で伝えた。
先日、江蘇省南京市挹江門にある「侵華日本軍南京大虐殺犠牲者叢葬地」との文字が刻まれた記念碑に白髪の高齢男性が小便をかけている写真がネット上に出回り、物議を醸した。現地当局によると、記念碑はすでにきれいに洗浄されたとのことで、高齢男性には「厳しい批判教育と処罰」を行ったとしている。なお、処罰の具体的な内容は明らかにされていない。
ネットユーザーからは「付近にトイレはある。陰になるような植物もある。(記念碑に小便をかけたのは)絶対にわざとだろう」「このような人がすることとは思えないことをするのだから、批判教育を施したところで馬耳東風だ」「こんなことをしておいて、本人が(記念碑を)洗浄もせず、公開謝罪をするわけでもない。これで申し訳が立つというのか」「頭がはっきりしているのであれば、厳罰に処すべきだ!」といった厳しい批判の声が上がっている。(翻訳・編集/北田)
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