anomado 2021年12月20日(月) 17時50分
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歌手で俳優のワン・イーボーがドラマの演技で何度も首を絞められる様子を自身のSNSで公開。ファンからは悲鳴のような声が上がっている。
ワン・イーボーの中国版ツイッター・微博(ウェイボー)公式アカウント「YIBO-OFFICIAL」は19日、最新作「風起洛陽」でワン・イーボー演じる「百里弘毅」が捕らわれの身となり、敵から首を絞められるシーンを何テイクも撮影している映像を公開した。
現場では「手を(後ろではなく)前で縛ろう。そうすればこう(首元に手を持っていき抵抗することが)できるでしょう」と提案するスタッフに対し、ワン・イーボーが「必要ないよ。彼らも僕を絞め殺しはしないよ」と返答。また「彼らは力いっぱい絞めればいいよ」と言った直後に「いや、力いっぱい絞める“演技”をしてくれればいいよ」と言い直し、スタッフを笑わせた。
その後、ワン・イーボーは敵から抑えつけられて膝をつくシーンや、背後から縄のようなもので首を絞められるシーンを何テイクも撮影。合間には細かい演技指導も入り、本人も「何回撮ったか覚えていない」ほどだったという。映像からはスタッフがワン・イーボーを気遣い、かなり慎重に撮影が進められている雰囲気が伝わってくる。
演技とはいえ、何度も首を絞められる姿にファンからは「ああ…もう見ていられないよ」「見ているだけで痛い」「こちらの息が詰まりそう」「大変なシーン。お疲れさま」「何回首絞められるのよ(泣)」「心が痛む!」といった悲鳴にも似た声が上がったほか、「なんてリアルなんだ」「迫真の演技だね」「これぞプロ」「素晴らしい演技。あなたは真の俳優」といった称賛の声が多数寄せられている。(翻訳・編集/北田)
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