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9日、韓国水力原子力発電は慶尚北道のハヌル原子力発電所1号機を制御棒に問題が発生したため運転を停止したと発表した。資料写真。
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2014年6月9日、韓国水力原子力発電(KHNP)は慶尚北道のハヌル原子力発電所1号機を制御棒に問題が発生したため運転を停止したと発表した。中国新聞社が伝えた。
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KHNP関係者は事故原因を調査している。韓国では原発23基のうち、現在5基が運転を停止したことになる。うち3基は定期検査のためで、1基は使用期限の30年を超えたため。
韓国政府は相次ぐ原発トラブルで一部の原発を停止したため、電力需要のピーク時に電力不足が起きる懸念が出ている。夏場のピークを控えた時期だが、KHNPは「夏季の電力供給に影響はない」としている。(翻訳・編集/AA)
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