「通信行程カード」が過去14日間の滞在先表示から7日間に調整―中国

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中国工業・情報化部は、「新型コロナウイルス感染症対策プラン(第9版)」に基づき、これまで過去14日間だった「通信行程カード」の滞在先都市表示が7日間に調整されると発表した。写真は成都市。

中国工業・情報化部は、「新型コロナウイルス感染症対策プラン(第9版)」に基づき、これまで過去14日間だった「通信行程カード」の滞在先都市表示が7日間に調整されると発表した。これを受け、ショートメッセージやサイトページ、微信(WeChat)ミニプログラム、支付宝(アリペイ)ミニプログラム、「通信行程卡」アプリなどの同機能がバージョンアップされることになる。

「通信ビッグデータ行程カード」の使用ガイドの内容も、「無料でユーザーに過去7日間に訪問した国(地域)や連続4時間以上滞在した中国国内都市の証明を提供することができる」と調整されている。(提供/人民網日本語版・編集/KN)

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