世界橋梁史上の「生きた化石」、さまざまなデザインの木製屋根付橋―福建省

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福建省寧徳市には数十年、中には数百年にもわたって保存されている木製屋根付橋が50基以上ある。

福建省寧徳市には数十年、中には数百年にもわたって保存されている木製屋根付橋が50基以上ある。その数の多さと規模の大きさ、精巧さ、そして保存の完全さと月日の長さから、「木製屋根付橋の宝庫」と言われている。

木製屋根付橋は、鉄釘を使わず、垂木と垂木、桁と桁をしっかりと組み合わせて填め込むだけで、しっかりした構造を作り上げている。「川に橋を架け、橋に回廊を作り、回廊で橋を守り、橋と回廊を一体化させる」という古くからの独特な橋梁スタイルから、世界橋梁史上の「生きた化石」とされている。

寧徳市の陸地のほとんどは、山が幾重にも重なり、谷間が縦横に走り、渓流が交錯しており、橋無しの道路はあり得ず、人々の生活も成り立たない。このため、古代の人々は、このような「高く曲がった」特殊な橋梁スタイルを発明し、深い谷間の川に渡し、山々を繋ぐという素晴らしい道路ネットワークを構築している。(提供/人民網日本語版・編集/KM)









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