「水中のパンダ」マミズクラゲの生息を確認―河南省

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淡水に生息し、希少であることから別名「水中のジャイアントパンダ」と呼ばれるマミズクラゲがこのほど、河南省商丘市管轄下の永城市にある芒碭山の水域で確認された。

淡水に生息し、希少であることから別名「水中のジャイアントパンダ」と呼ばれるマミズクラゲがこのほど、河南省商丘市管轄下の永城市にある芒碭山の水域で確認された。人民網が伝えた。

マミズクラゲは、生息する環境に対するハードルが極めて高い水性生物の一種で、水質環境における「バロメーター」的存在といえる。全身が透き通っており、まるで水中にゆったりと浮かぶ小さな透明傘のように見える。頭も尾もなく、真ん中にある触角の部分が桃の花の形をしており、水中で浮遊する姿は非常にかわいらしい。(提供/人民網日本語版・編集/KM)



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