空にらむ砂漠の「キツネ」、新疆の砂漠に大雨で生まれた神秘の景色―中国

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新疆ウイグル自治区クムクリ砂漠で7月、大雨が降って、砂の尾根を挟んで二つの池ができるという珍しく神秘的な景色が出現した。

新疆ウイグル自治区クムクリ砂漠で7月、大雨が降って、砂の尾根を挟んで二つの池ができるという珍しく神秘的な景色が出現。この景色をあるカメラマンがドローンを使って撮影したところ、まるで空をにらむ砂漠のキツネのように見えた。中央テレビニュースが伝えた。

雨が降ることがほとんどないクムクリ砂漠は、世界で標高が最も高い砂漠で、標高3900~4700メートル。面積は1600平方キロで、不規則な長方形をしている。(提供/人民網日本語版・編集/KN)

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