パンダにとっての「イクメンパパ」?愛情注ぎ8年―マレーシア

人民網日本語版    
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アクマルさんはマレーシア国立動物園のパンダ担当飼育員だ。

アクマルさんは、マレーシア国立動物園のパンダ担当飼育員。2014 年にジャイアントパンダの「興興(シンシン)」と「靚靚(リャンリャン)」が同園ジャイアントパンダ保護センターにやって来て以来、2頭の食事や日常生活の世話を担当してきた。新華網が伝えた。

現在、保護センター内では、計4頭のパンダが暮らしている。この4頭は、父親の「興興」と母親の「靚靚」、子供の雌2頭「誼誼(イーイー)」と「昇誼(シェンイー)」。アクマルさんは8年間にわたり、パンダたちのマレーシアでの生活の面倒をみてきた。無邪気でかわいい赤ちゃんパンダがすくすくと成長するのを見守り、パンダをわが子のようにかわいがり、深い愛情を注いできた。(提供/人民網日本語版・編集/KM)






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