江西省西部で初の中欧班列が運行スタート―中国

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江西省萍郷市で5日、長く響き渡る汽笛の音とともに、40フィートコンテナ 50 個を搭載した国際定期貨物列車「中欧班列」75040/39号が贛西国際港の駅をゆっくりと出発した。

江西省萍郷市で5日、長く響き渡る汽笛の音とともに、40フィートコンテナ 50 個を搭載した国際定期貨物列車「中欧班列」75040/39号が贛西国際港の駅をゆっくりと出発した。人民網が伝えた。

同列車には、ベビー用品、靴と帽子、機械設備、その他商品が主に積まれており、走行総距離は約 1万2000キロメートル。満洲里口岸(通関地)を経由し、約15日から18日かけてロシア・モスクワに直行で到着する。江西省西部エリア(新余・宜春・萍郷3市)から出発する中欧班列は同列車が初となる。(提供/人民網日本語版・編集/KM)




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