最新の賃金水準表が発表!より稼げるのはどの職業?―中国

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中国人的資源・社会保障部はこのほど、2021年企業賃金調査の情報を発表して、賃金水準のデータを明らかにした。

中国人的資源・社会保障部はこのほど、2021年企業賃金調査の情報を発表して、賃金水準のデータを明らかにした。

賃金水準とは、企業従業員の報告期間内における賃金水準を指し、基本給、ボーナス、各種手当、残業・休日出勤代、特別な状況において支払われた賃金などが含まれる。ここには労働力市場の価格水準がある程度反映されている。

■賃金水準が高い職業は?

職業別の企業従業員の賃金水準表を見ると、中央値の上位3位は、金融サービスの年間11万3400元(約226万8000円。以下もすべて年間の数字)、企業・事業機関の責任者の8万8000元(約176万円)、情報伝達・ソフトウェア・情報技術(IT)サービスの8万1100元(約162万2000円)となっている。

賃金の高水準の上位3位は、企業・事業機関の責任者の27万9600元(約559万2000円)、金融サービスの25万元(約500万円)、情報伝達・ソフトウェア・情報技術サービスの19万7300元(約394万6000円)だった。

■賃金水準が高い職務等級は?

職業別の企業従業員の賃金水準表だけでなく、職務等級別の企業従業員の賃金水準表も明らかにされた。

職務等級別の賃金水準表は管理職類、技術職類、技能職類に分かれている。中央値を見ると、管理職類では管理業務担当者が5万9200元(約118万4000円)、一般管理職が7万2000元(約144万円)、中間管理職が8万8000元(約176万円)、上級管理職が11万5000元(約230万円)となっている。

技術職類では初級技術職が6万3600元、中級技術職が8万600元、高級技術職が10万8400元だった。

技能職類では初級技能職が5万3500元、中級技能職が6万6000元、高級技能職が7万7900元だった。(提供/人民網日本語版・編集/KS)

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