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雲南省普洱市思茅区六順鎮で18日、野生のアジアゾウが村民の家にある貯水池にうっかり落ちてしまい、自力で脱出することができなくなっているのが確認された。
雲南省普洱市思茅区六順鎮で18日早朝、野生のアジアゾウが村民の家にある貯水池にうっかり落ちてしまい、自力で脱出することができなくなっているのが確認された。確認後、直ちに地元の関係当局が救助チームを立ち上げて救出にあたり、深さ2.6メートルの貯水池から無事救出した。人民網が伝えた。
救助隊員によると、貯水池に落ちたゾウは、体重約2.5トンの若い雄ゾウで、同省シーサンパンナ・タイ族自治州景洪市から普洱市思茅区に最近移動してきた36頭のゾウの群れのうちの一頭としている。
思茅区林草局の担当者は、「トウモロコシなどの農作物が実る7~8月にかけて、思茅区は国内でアジアゾウが最も多く集まってくる地域となり、ここ数日だけでも、六順鎮に集まってきたゾウは104頭確認されている。また、思茅区内で1日に確認されたゾウは最多で112頭に上っている」と紹介した。(提供/人民網日本語版・編集/KM)



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