中国、大卒者が2億1800万人に―中国教育部

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中国の大卒者が2億1800万人に上った。

中国教育部が27日に開催した記者会見で、関係責任者は、2012年に中国共産党第18回全国代表大会が開催されて以来、中国の教育は構造のレベルで変化が起きていることを明らかにした。中央テレビニュースが伝えた。

2021年、中国全土の各級・各種学校は、2012年比で約6300校増の52万9300校となり、在校生は同約2800万人増の2億9100人に達した。うち、義務教育の段階の学校は20万7000校で、在校生は1億6000万人と、全面的な普及が実現している。

2021年、生産年齢人口が受けた教育年数は平均10.9年と、2012年比で1.0年増加した。うち、高等教育を受けた人の割合が24.9%と、2012年比で10.3ポイント上昇した。中国全土で大卒者の数は2億1800万人に達している。

2021年、中国全土の義務教育の段階の体育、芸術、労働技術を担当する教師の数はそれぞれ67万4000人、83万人、10万9000人に達し、2012年比で55.4%増、52.3%増、18.3%増となった。中国全土の学校の95%で、学生が毎日1時間の体育の授業を受ける体制が整い、約87%の学生が小中高校で芸術教育を受けている。

2021年、高等職業教育(専科)の新入生募集数は552万6000人と、10年前の1.8倍となった。中国全土の職業学校は約1300の学科、約12万カ所の学科教育実施ポイントを設置し、国民経済の各領域をほぼカバーしている。(提供/人民網日本語版・編集/KN)

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