江西省・鄱陽湖の水域面積が638平方キロに縮小、過去最小を更新―中国

人民網日本語版    
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江西省生態気象センターによると、9月19日から29日の10日間、同省では雨が降らず、鄱陽湖の水域面積がさらに縮小した。

江西省生態気象センターによると、9月19日から29日の10日間、同省では雨が降らず、鄱陽湖の水域面積がさらに縮小した。中央テレビニュースが伝えた。

地球観測衛星「Aqua」の最新の観測データによると、鄱陽湖と付近の水域の面積は638平方キロで、例年同時期(平均2252平方キロ)に比べて72%も縮小している。今年最大となった6月27日の3331平方キロと比べると80%縮小した。9月19日に観測史上最小となる651平方キロを記録してからも、さらに13平方キロ縮小し、最小記録を再び更新した。(提供/人民網日本語版・編集/KN)

鄱陽湖の水域面積リモートセンシング観測による2022年4月29日と2020年4月8日の画像の比較

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