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25日、米ワシントンの中国大使館の前の通りを「劉暁波プラザ」と改称する法案が可決されたことに対し、中国外交部報道官は「茶番だ」と不快感をあらわにした。写真は劉暁波氏。
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2014年6月25日、英BBCによると、米ワシントン市内にある在米中国大使館の前の通りを、「劉暁波(リウ・シャオボー)プラザ」と改称する法案が可決されたことに対し、中国外交部報道官は「茶番だ」と不快感をあらわにした。米華字メディアが伝えた。
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米下院歳出委員会は24日、中国大使館の前の通りを中国人初のノーベル平和賞を受賞者で、今もなお獄中にいる反体制作家の名前にちなみ「劉暁波プラザ」と改称する法案を可決した。今後、下院本会議や上院の採択を経て成立すれば、中国大使館の住所は「劉暁波プラザ1番」となる。
この改称法案の可決について、中国外交部の華春瑩(ホア・チュンイン)報道官は25日の記者会見で、「人権問題と劉暁波を利用した無意味なやり方で、茶番でしかない」と不快感をあらわにし、「中国も米国と同じような行動をとるべきだと思うか?」と記者に反問した。(翻訳・編集/本郷)
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