中国共産党大会、海南省代表団「2025年までに全島の関税ゼロ運営開始を目指す」

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中国共産党第20回全国代表大会プレスセンターは19日午後、第3回合同取材を実施した。写真は三亜市。

中国共産党第20回全国代表大会(第20回党大会)プレスセンターは19日午後、第3回合同取材を実施した。

沈丹陽(シェン・ダンヤン)海南省党委員会常務委員兼常務副省長は、「海南省は今、急ピッチで準備を進め、2025年末までに適切なタイミングで海南全島の封関(関税ゼロ)運営をスタートできるようにする。海南省は引き続き貿易と投資の自由化・円滑化に焦点を当てる」と述べた。

また沈氏は、「海南自由貿易港は建設されてから、明らかな進展を遂げた」とした上で、「海南省は観光業、現代サービス業、ハイテク産業、熱帯の特色を生かした高効率の農業の4つの主導産業を確立し、この4産業の付加価値額が海南の経済成長のうち80%以上を占める。海南自由貿易港の政策システムがおおよそ確立しており、細分化された政策がすでに180件あまり実施された。過去5年間で、海南省の外資導入額は年間平均80%増加し、対外貿易は年間平均50%増加した。過去5年間に海南省で新たに生まれたマーケットエンティティは過去30年間の合計を超え、昨年とおととしの2年間で100万以上が新たに誕生した」と述べた。(提供/人民網日本語版・編集/KS)

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