1-9月の非金融分野の対外直接投資、前年比8.5%増の5671億9000万元―中国

人民網日本語版    
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中国商務部の束珏婷報道官は定例記者会見で、2022年1-9月には、中国の金融分野を除く対外直接投資が前年同期比8.5%増の5671億9000万元に達したことを明らかにした。写真はジャカルタ。

中国商務部の束珏婷報道官は27日に行われた定例記者会見で、2022年1-9月には、中国の金融分野を除く対外直接投資が前年同期比8.5%増の5671億9000万元(約11兆3438億円)に達し、米ドル換算では同6.3%増の858億5000万ドルだったことを明らかにした。

このうち、リース・ビジネスサービス業への投資額は同26.7%増の293億2000万ドルに上り、製造業、卸売・小売業、建設業などの分野への投資も増加傾向を示した。「一帯一路」(the Belt and Road)沿線国への非金融分野の直接投資は同5.2%増の156億5000万ドルで、同期の対外直接投資総額の18.2%を占めた。

1-9月の対外請負工事の完成工事高は同1.7%増の7069億5000万元(ドル換算では同0.4%減の1070億ドル)だった。新規契約額は同5.9%減の9716億6000万元(ドル換算では同7.9%減の1470億7000万ドル)だった。「一帯一路」沿線国での対外請負工事の完成工事高は573億3000万ドルで完成工事高全体の53.6%を占め、新規契約額は767億ドルで新規契約額全体の52.2%を占めた。(提供/人民網日本語版・編集/KS)

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