大藤峡水利ターミナルプロジェクト右岸で初のユニットが稼働・発電開始―中国

人民網日本語版    
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大藤峡水利ターミナルプロジェクトの右岸で初となるユニットが1日、予定より2カ月前倒しで稼働・発電をスタートした。

大藤峡水利ターミナルプロジェクトの右岸で初となるユニット(1号ユニット)が1日、予定より2カ月前倒しで稼働・発電をスタートした。 人民日報が伝えた。

同プロジェクトは、国務院が指定した172項目の節水供水重大水利プロジェクトのうち代表的なプロジェクトとなっている。また、珠江流域での核心的な制御性プロジェクトでもあり、洪水防止・水上輸送・発電・水資源配置・灌漑において目覚ましい総合的効果と収益をあげている。プロジェクトには計8台のカプラン水車式水力発電ユニットが装備され、ユニット単体の発電容量は20万キロワット、総発電装備容量は160万キロワットとなっている。ユニット設置工事は、左岸と右岸の2期に分けて行われ、うち左岸のユニット3台は2020年7月に稼働を開始し、累積発電量はこれまでに84億キロワット時を上回った。2023年末に右岸のユニット5台全ての稼働が予定されている。(提供/人民網日本語版・編集/KM)

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