重慶動物園の双子パンダの「里親」決まる―中国

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重慶動物園で1日に開催されたパンダの「里親セレモニー」で、開域集団が寄付の形で、オスとメスの双子のパンダ「奇珍(チージェン)」と「奇宝(チーバオ)」の「里親」の権利を取得した。

重慶動物園で1日に開催されたパンダの「里親セレモニー」で、開域集団が寄付の形で、オスとメスの双子のパンダ「奇珍(チージェン)」と「奇宝(チーバオ)」の「里親」の権利を取得し、メスのパンダは「猫暁域(マオシャオユー)」、オスのパンダは「熊暁開(ションシャオカイ)」と命名された。

「里親」が募集されたのは2021年9月13日に生まれた双子のパンダ。「里親」は、実際に動物を引き取って飼育するのではなく、寄付を通して命名する権利などを得ることができる。「里親」が決まった後も、動物は引き続き動物園で飼育されることになる。重慶市動物園管理処の殷毓中(イン・ユージョン)副処長は、「命名権のほか、パンダの体調が許す場合、優先的に見学できる。普段も当園が画像や動画を里親に送る。当園は里親からもらった寄付を、パンダの飼育、管理、繁殖の研究、病気予防・治療、科学知識宣伝などに十分に活用する」と説明する。

また、里親には重慶動物園から「野生動物を大切にしている」ことを称える栄誉証書が授与され、動物園のボランティア監督員に任命される。また、動物園保護教育ボランティアに参加できるほか、今後、動物園が企画する動物の里親に関する科学知識普及活動やイメージPRに参加することもできる。(提供/人民網日本語版・編集/KN)




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