広東省の国家湿地公園、3カ所増えて計27カ所に―中国

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広東省の国家湿地公園が27カ所になった。

中国国家林業・草原局が発表した「2022年国家湿地公園試行地検査結果に関する通知」によると、広東開平孔雀湖国家湿地公園、広東陽東寿長河紅樹林国家湿地公園、広東連南瑶排梯田(棚田)国家湿地公園の3カ所が、国の検査をクリアし、「国家湿地公園(試行地)」に指定された。これで、広東省の国家級湿地公園は27カ所となった。人民網が伝えた。

広東開平孔雀湖国家湿地公園の計画面積は2554.3ヘクタール、湿地面積は2051.2ヘクタール、湿地率は80.3%となっている。調査統計によると、同公園で確認されている野生の維管束植物は604種類、野生の脊椎動物は278種類となっている。

広東陽東寿長河紅樹林国家湿地公園の計画総面積は423.91ヘクタール、公園内の湿地面積は全体の98.01%に当たる415.47ヘクタールとなっている。生態保全エリア、回復・再生エリア、宣伝・教育展示エリア、合理的な利用エリア、管理サービスエリアの5大機能エリアに区分けされている。

大坪鎮に位置する広東連南瑶排梯田国家湿地公園の計画総面積は354.69ヘクタールで、うち湿地面積が143.56ヘクタールと、湿地率は40.47%となっている。確認されている維管束植物は608種類。湿地公園内と周辺エリアで確認されている魚類は7種類、爬虫類は19種類、両生類は14種類、鳥類は117種類、哺乳類は24種類と、豊かな生態環境を誇っている。(提供/人民網日本語版・編集/KN)





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