中国外交部、台湾問題に対するパラグアイ大統領の態度表明に反駁

CRI online    
facebook X mail url copy

拡大

パラグアイ大統領の台湾問題に対する態度表明について、中国外交部の毛寧報道官は「『一つの中国』原則を堅持することが国際的な大義であり、人心の向かうところであり、大勢の赴くところである」と強調しました。

パラグアイ大統領の台湾問題に対する態度表明について、中国外交部の毛寧報道官は25日の定例記者会見で、「『一つの中国』原則を堅持することが国際的な大義であり、人心の向かうところであり、大勢の赴くところである」と強調しました。

また「世界には『一つの中国』しかなく、台湾は中国の領土の不可分の一部である。『一つの中国』原則は国際関係の基本準則であり、国際社会の普遍的共通認識でもある」とした上で、関係国に対し、「大勢を見据え、歴史の正しい側に立ち、いち早く自国の根本的で長期的な利益に合った正しい決断をしなければならない」と指摘しました。(提供/CRI

※本記事はニュース提供社の記事であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。すべてのコンテンツの著作権は、ニュース提供社に帰属します。



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携