習主席 南アフリカのラマポーザ大統領と電話会談

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習近平国家主席は9日夜、南アフリカのラマポーザ大統領と電話会談を行いました。

習近平国家主席は9日夜、南アフリカのラマポーザ大統領と電話会談を行いました。

この中で、習主席は「中国と南アフリカはともに重要な発展途上国であり、大国でもある。両国は兄弟のような特別な友好関係にある。両国関係は広範な発展途上国の共通利益を守り、中国とアフリカの団結と協力をリードする上で重要な戦略的意義を持っている。今年はBRICS『南アフリカ年』であり、両国関係は重要な発展のチャンスに恵まれている。中国は南アフリカと両国関係のレベルを高め、ハイレベルな中国・南アフリカ運命共同体を構築したい。また、共に真の多国間主義を実践し、手を携えて広範な発展途上国の共通利益を守り、国際秩序がより公正で合理的な方向に発展するよう推進していきたい。中国は南アフリカが議長国として、今年のBRICS協力の各活動を行うことを支持する」と述べました。

これに対し、ラマポーザ大統領は「南アフリカは両国の強力でハイレベルな戦略的パートナーシップを非常に重視しており、誇りに思う。両国の協力はアフリカに利益をもたらす。南アフリカは中国と共に、両国関係の絶え間ない発展を推進することに尽力している。南アフリカは中国などBRICS加盟国とともにBRICS協力強化のために意思疎通と協調を深めていきたい」と語りました。

また、双方はウクライナ危機についても意見交換しました。習主席は「ウクライナ危機における中国側の立場は一貫しており、一言で言えば和平交渉を促す立場だ。各側が対話を通じた危機解決に向けて有利な条件を作るよう希望する」と述べました。(提供/CRI

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