大雨で足止めの列車乗客が北京の豊台駅に到着―中国

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2日午前8時32分、「K396」列車の乗客の第一陣328人が北京豊台駅に到着しました。

内蒙古の烏海西駅発北京豊台駅行きの「K396」列車(乗客976人)は7月30日、北京市門頭溝区の落坡嶺駅付近で、前方の線路が浸水したため停車を余儀なくされました。31日午前5時、乗務員が雨の中、徒歩で駅構内まで行き、食料品や飲料水など1200点余りを購入して列車に戻り、乗客に配りました。8月1日午後6時、武装警察北京総隊の突撃隊員40人が4時間かけて徒歩で落坡嶺駅に到着し、第一陣の救援物資を乗客に届けました。同日午後10時50分、武装警察の兵士500人が食料や衣類、薬品を運んで続々と増援に駆け付けました。

足止めを余儀なくされた列車乗客が北京豊台駅に到着

2日午前8時32分、「K396」列車の乗客の第一陣328人が北京豊台駅に到着しました。夜間に数時間歩かなければならないため、第一陣のほとんどが20~40歳の人でした。鉄道部門と重点駅管理委員会はこれらの乗客のために水やパンなどの食料品、車いす、担架、救急車などを用意したほか、事前にタクシー400台を手配しました。タクシー代は鉄道部門が負担しました。(提供/CRI

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