Record Korea 2023年8月6日(日) 18時0分
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サッカー韓国女子代表は、オーストラリアとニュージーランドで開催されている女子ワールドカップ(W杯)のグループHで、1分け2敗、最下位で大会を終えた。
中国スポーツメディアの直播吧によると、韓国メディアのスポーツ京郷は6日付記事で、不振の理由として「協会の軽視」と「選手数の急減」を挙げている。
記事は「不振の最大の理由は登録選手数の減少だ」と指摘。「2019年に国際サッカー連盟(FIFA)が発行したリポートによると、韓国サッカー協会に登録された女性選手は4200人だったが、今年4月基準では1487人で65%も減少している。FIFAランキング1位の米国のサッカー人口は950万人だ。米国の学校は女子学生にサッカーを奨励している。FIFAランキング2位のドイツは登録選手が19万7575人だ。ノルウェー、イングランド、フランス、オランダ、スウェーデンはいずれも10万人を超える。FIFAランキング11位の日本の登録女性選手はなんと39万人だ。日本サッカー協会が2000年代初めから男女サッカー同時発展を推進した結果だ」と論じた。
記事はまた「低出生率や人口減少は言い訳に過ぎない。結局、女子サッカーの底辺拡大を軽視して積極的に行動してこなかった協会に最大の責任がある」とも指摘。「国内も男子サッカーをより重視して女子サッカーの発展には関心がない。韓国のプロクラブでエリート女子チームを運営するのは水原FCなど数クラブしかない。ジュニア・ユースチームも男子中心だ。欧州では男女チームを同時に運営するクラブが少なくない」などと論じた。(翻訳・編集/柳川)
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