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日本原子力研究開発機構核燃料サイクル工学研究所が、茨城県東海村にあるプルトニウム燃料第三開発室で8日におこなわれたグローブボックスに対する定期検査で放射性物質による汚染が発見されたことを認めました。
共同通信の12日の報道によりますと、日本原子力研究開発機構(JAEA)核燃料サイクル工学研究所が、茨城県東海村にある同研究所プルトニウム燃料第三開発室で8日におこなわれたグローブボックスに対する定期検査で放射性物質による汚染が発見されたことを認めました。
放射性物質汚染はグローブボックスの上部と底面の計4カ所で発見され、放射能強度は最大約33ベクレルに達しました。
同研究所によりますと、放射性物質漏れで作業員や環境への影響はなく、原因は調査中です。(提供/CRI)
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