中国外交部、中国はサイバーセキュリティーの確固たる擁護者

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中国外交部の報道官は、中国はサイバーセキュリティーの確固たる擁護者だと述べました。資料写真。

中国外交部の毛寧報道官は14日の定例記者会見で、記者からの「最近、複数のメディアが市民の個人情報に関わるさまざまなネットワークデータの流出事件を報道している。世界経済フォーラムが今年初めに発表した報告書は、広範なサイバー犯罪とセキュリティー不安は今後10年間において世界で最も深刻な十大リスクの一つだと示している。報道官はどうコメントするか」との質問に答え、「中国政府は一貫してネットワークとデータの安全性を重視しており、そのために一連の法律・法規を打ち出し、個人情報の保護を強化し続けている。今週は2023年中国国家サイバーセキュリティー意識向上ウィークに当たり、この活動が行われること自体、中国政府がサイバーセキュリティーのレベル向上と社会全体のサイバーセキュリティー意識を重視していることを示している」と指摘しました。

毛報道官はまた、「サイバーセキュリティーは世界的な問題で、国際社会が協力して対応する必要があり、サイバーセキュリティーを守ることは世界各国の共同の責任だ。中国はサイバーセキュリティーの確固たる擁護者だ。われわれは『世界データ安全イニシアチブ』を打ち出し、世界デジタルガバナンスルールの制定に中国のやり方で貢献し、引き続き国際社会と共に、平和、安全、開放、協力、秩序あるサイバー空間の構築に尽力していきたい」と強調しました。(提供/CRI

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