中国書道・中国語が各国国連大使の間で大人気、学習熱高まる=「最も古く生命力ある」―中国メディア

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3日、中国国営新華社通信は、国連の潘基文(パンギムン)事務総長や各国の国連大使の間で中国語と中国書道の学習熱が高まっていると伝えた。写真は書道を学ぶ中国の子供たち。

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2014年8月3日、中国国営新華社通信は、国連の潘基文(パンギムン)事務総長や各国の国連大使の間で中国語と中国書道の学習熱が高まっていると伝えた。

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中国湖北省宜昌市の三峡大学で3日、国連職員による書道作品展が開催された。今回の交流事業の責任者で、国連本部で中国語を教える何勇(ホー・ヨン)氏は、各国の国連大使の間で中国書道に対する人気が高まっていると紹介した。

中国書道は、世界で最も古く最も生命力のある芸術の一つであり、2009年には国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録されている。

何氏は「中国と世界各国との交流が拡大し、国連6公用語の一つである中国語と中国書道が世界的に愛されるようになってきた」とした上で、「中国的要素を代表する書道は、中国文化を伝える“新しい力”となっている」と説明した。(翻訳・編集/NY)



   

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