国際定期貨物列車「中欧班列」(西安)の累計運行回数が2万本を突破―中国

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「中欧班列」の累計運行本数が2万本を突破しました。

28日午前10時30分、165台の自動車を積載したX8489「中欧班列(中国と欧州を結ぶ国際定期貨物列車)」がロシアの首都モスクワへ向けて西安国際港駅を出発しました。これにより、「中欧班列」の累計運行本数が2万本を突破しました。

「中欧班列」とは、中国とヨーロッパおよび「一帯一路」沿線諸国を結ぶコンテナ国際複合一貫輸送列車で、列車の運行頻度やルートが定められています。 2013年に最初の列車が運行を開始して以来、ヨーロッパの25カ国217都市にアクセスしています。アジアとヨーロッパの間の物流ルートで、海上輸送、航空輸送、陸上輸送を含みます。

中欧班列は開通から10年で「一帯一路」のパートナー同士の施設を結ぶ重要な構成要素となっています。 ユーラシア大陸の相互接続レベルを効果的に引き上げ、沿線の経済貿易協力の新たなプラットフォームを構築しただけでなく、国際産業チェーン、サプライチェーンの安定性を確保し、世界経済の発展に新たな弾みをつけました。(提供/CRI

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