IMFの増資改革、新興市場と発展途上国の発言権と代表性を高めるべき―中国外交部

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外交部の汪文斌報道官は13日の定例記者会見で、「中国はIMFの増資改革がクォータ増資と比率調整を実現して、新興市場と発展途上国の発言権と代表性を高めるべきだと一貫して考えている」と述べました。

外交部の汪文斌報道官は13日の定例記者会見で、「中国は国際通貨基金(IMF)の増資改革が出資割当額(クォータ)増資と比率調整を実現して、クォータを基礎とするIMFの機構性質を体現するとともに、世界経済におけるメンバー国の相対的地位をよりよく反映し、新興市場と発展途上国の発言権と代表性を高めるべきだと一貫して考えている」と述べました。(提供/CRI

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