中仏国交樹立60周年を迎える映像作品の共同制作プロジェクトを発表―CMG

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中央広播電視総台はフランスのパリで現地時間24日、「心を一つに未来へーー中仏国交樹立60周年を迎えての映像作品共同制作プロジェクト」の始動式を行い、同プロジェクトの実施を正式に宣言しました。

中央広播電視総台(チャイナ・メディア・グループ/CMG)はフランスのパリで現地時間24日、習近平国家主席とフランスのマクロン大統領による首脳会談の合意の一つを実現させるために、フランスの多くの主要メディアや機関と取り組む「心を一つに未来へーー中仏国交樹立60周年を迎えての映像作品共同制作プロジェクト」の始動式を行い、同プロジェクトの実施を正式に宣言しました。

中国共産党中央宣伝部の副部長である慎海雄CMG台長、国際ラジオテレビ連盟のブルイェール総幹事、フランスの政党である連帯と進歩党のシュミナード党首、駐フランス中国大使館の陳棟臨時代理大使およびフランス文化芸術界の著名人、専門家、学者などが出席しました。

慎台長は「中仏両国は59年間にわたり、経済、政治、文化など多くの分野で友好協力を深め続けてきた。習主席は今年4月にマクロン大統領と会談し、新時代の中仏関係に新たな明るい展望を切り開いた。中仏両国民が互いに知り合い親しみ合ってきた歳月の中で、メディアは友情を増進し、交流を推進し、時代を記録する重要な役割を果たしてきた」と述べました。

慎台長はさらに「中仏両国人民は心を通わせ、親しみの感情を持ち、互いに見守り助け合っている。2024年は両国関係の歴史上の重要な年になる。CMGは中仏国交樹立60周年とパリ五輪を契機に、フランスの各メディアと各方面との協力をさらに強化することを願う」と語りました。

慎台長はイベント前に、イベントに参加するフランス各界からの賓客と会談し、友好交流を行いました。(提供/CRI

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