「債務のわな」論は「言葉のわな」―中国外交部

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中国外交部の汪文斌報道官は7日に行われた定例記者会見で、「債務のわな」といわれる問題に関する質問に答えました。

中国外交部の汪文斌報道官は7日に行われた定例記者会見で、「債務のわな」といわれる問題に関する質問に答え、「中国が『債務のわな』を作り出しているという論調は、一部の勢力が中国と発展途上国との協力を妨害し、破壊するために編み出した『言葉のわな』にすぎない」と述べました。

汪報道官は、「こうした論調は何よりもまず経済の常識に反している。いかなるパートナーも中国が『債務のわな』を作ったとは考えていない。逆に中国の『債務のわな』論をまき散らす少数の西側国家の方こそ、自らが主導する多国間金融機関と商業債権者が発展途上国の主な債権者と債務返済の圧力源となっており、彼らは発展途上国の債務負担を緩和させるために実質的な貢献をすべきだ」と訴えました。(提供/CRI

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