大気汚染ガバナンスがGDP成長を5兆元押し上げ―中国生態環境部

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中国生態環境部の劉炳江氏は中国の大気汚染ガバナンスについて、約4兆元の直接・間接投資を引き寄せ、国内総生産を5兆元押し上げ、グリーンで質の高い発展が促されたと紹介しました。

中国生態環境部チーフエンジニア、大気環境司司長の劉炳江氏は、国務院報道弁公室が11日に開いたブリーフィングで、国の大気汚染ガバナンスの最新状況について、全国で約4兆元(約80兆円)の直接・間接投資を引き寄せ、国内総生産(GDP)を5兆元(約100兆円)押し上げ、環境ガバナンスによってグリーンで質の高い発展が促されたと紹介しました。

劉氏によりますと、大気質の改善により、国が自主開発した多くの新技術や新製品が幅広く応用され、環境保護関連の設備製造や総合的な技術サービス、ボイラーの改造、新エネルギー車などのグリーンで省エネな環境保護業界の発展が促されました。これまでに全国で計4億トン余りの粗鋼の超低排出改造が完了し、2000億元(約4兆円)余りの投資を引き寄せました。

北京市、天津市、河北省では、農村部の1500万世帯向けクリーンエネルギー暖房改造が完了し、電力網や天然ガスパイプラインネットワークなどの設備改造も行われ、2000億元(約4兆円)余りの投資を引き寄せました。(提供/CRI

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