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26日、ロサンゼルス・タイムズは、1960年代に文化大革命の起爆剤となった学生組織・紅衛兵が50〜60代を迎え、「市の公園などに集まり、共産党をたたえる歌や踊りで往時をしのんでいる」と伝えた。
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2014年8月28日、中国紙・参考消息(電子版)によると、ロサンゼルス・タイムズは26日、1960年代に文化大革命の起爆剤となった学生組織・紅衛兵が50〜60代を迎え、「市の公園などに集まり、共産党をたたえる歌や踊りで往時をしのんでいる」と伝えた。
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北京市中心部のショッピングセンターは、世界的な資本主義、消費の殿堂となっている。中国人がファストフードを食べ、クレジットカードで買い物をする場所は、夜になるとさらににぎやかになる。
元紅衛兵でつくる劇団はメンバー20人以上。活動期間は6年になる。髪も白くなった男女が革命闘争を歌った「紅色歌曲」を歌い踊る。曲目は「共産党なしの新中国はない」、「毛沢東主席の言葉は心に」、「人民解放軍行進曲」などだ。時には30年代に侵略してきた旧日本軍を撃退する劇も演じ、観客の拍手喝采を浴びている。
今年66歳になるメンバーの男性は「踊りだせばすぐ若いころを思い出す。情熱はあのころと同じだ」と語った。(翻訳・編集/AA)
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