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14日、韓国海洋警察が中国漁船を取り締まりの際、中国漁船の船長が死亡。これについて中国外交部は事件の調査と関係者の処罰などを求め、抗議している。資料写真。
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2014年10月14日、韓国海洋警察が中国漁船を取り締まりの際、中国漁船の船長が死亡。これについて中国外交部は事件の調査と関係者の処罰などを求め、抗議している。新京報が伝えた。
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10日、韓国海洋警察は中国漁船を取り締まりの際、船長が激しく抵抗したため、空砲3発と実弾8発を発砲。その際、実弾に当たったとみられる船長は腹痛と呼吸困難を起こして病院に搬送されたが、その後死亡が確認された。船長の体内からは直径1.6センチの銃弾が見つかっている。
同事件に関して死亡した船長の漁船オーナーは、「同海域で、韓国に中国漁船を取り締まる権利はない」と指摘している。
オーナーによると、事件当時船の乗組員から座標の報告があり、座標通りであれば同海域は「中韓漁業協定」の該当海域で、両国の漁船は自由に操業ができ、相手国の漁船を取り締まる権利はないと定められているという。現在韓国当局は中国漁船の船長の死因や詳しい経緯などについて調べを進めている。(翻訳・編集/内山)
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