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31日、東京電力が福島第一原子力発電所1号機からの核燃料を取り出す時期を、現在の計画より遅らせることを発表したことに、海外のネットユーザーがコメントを寄せている。資料写真。
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2014年10月31日、東京電力が福島第一原子力発電所1号機からの核燃料を取り出す時期を、現在の計画より遅らせることを発表したことに、海外のネットユーザーがコメントを寄せている。
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東京電力は30日、福島第一原発1号機からの核燃料取り出し開始時期を2年遅らせると発表した。また、原子炉内で溶け落ちた溶融燃料の取り出し開始時期は5年遅らせることも明らかにした。このニュースに、海外のネットユーザーがコメントを書き込んでいる。
「なんて愚かな!もう遅すぎる。日本は破壊されてしまった。また震災にあったらどうするんだ。2020年に東京オリンピックだなんて…」
「溶け落ちた核燃料を取り出すだって?!どうやってやるんだ?もしそんなことができるのなら、チェルノブイリの時にやっていたはずじゃないか」
「もう老朽化しているんだ」
「放射能の影響で病気になっている人たちについての情報は聞けないの?」
「リーダーシップなんて存在しない。たくさんの投資家たちが地球上の利益を求めているだけ」
「地球の命を絶つようなことはもうやめてほしい」
「私たちは、世界中のプロパガンダにあとどれくらい耐えなければいけないのだろう?」(翻訳・編集/Yasuda)
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