米教授のオススメ!食べるとハッピーになる 7つの食べ物―中国紙

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5日、幸福を感じる方法は数多くあるが、米コロンビア大学医学センターの精神病学臨床教授は、食べ物で幸福感を増すことができるとの見方を示している。

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2014年11月5日、幸福を感じる方法は数多くあるが、米コロンビア大学医学センターの精神病学臨床教授は、食べ物で幸福感を増すことができるとの見方を示している。同教授が薦める幸福感が増す食べ物7つは以下の通り。生命時報が伝えた。

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1、クルミ

複数の天然ビタミンを含んでいるほか、オレイン酸の含量が高く、うつ病発生のリスクを低下させる。

2、牡蠣

髄鞘を保護してくれるビタミンB12を豊富に含んでいる。脱髄疾患になると、感覚器官や行動、認知、及びその他の機能に障害が出る。

3、アズキ

抗酸化物質の含量が特に高く、脳の健康を保つのに役立つ。

4、ムラサキイモ

甲状腺の作用に重要な役割を果たすヨウ素を豊富に含んでいる。甲状腺に問題があると、感情やエネルギーの供給に影響が出る。

5、テンサイ

神経の伝達を円滑にするベタインを含んでいる。テンサイの葉は、米ハーバード大学の研究員がうつ病の予防に効果があるとしているルチジンを豊富に含んでいる。

6、サツマイモ

認知症のリスクを低下させるとされているβ-カロテンを豊富に含んでいる。また、感情を安定させるビタミンB6の含量も高い。

7、ヨーグルト

ヨーグルトを食べるとプロバイオティクスを摂取でき、不安と関係のある脳細胞の活動を低下させるため、幸福感が向上することが、研究で分かっている。(提供/人民網日本語版・翻訳/KN・編集/kojima)



   

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