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浙江省台州市頭門港海域で6日、12頭のカズハゴンドウが浅瀬に迷い込んでしまい、関係部門や住民が協力し、救助活動が展開された。
浙江省台州市頭門港海域で6日、12頭のカズハゴンドウが浅瀬に迷い込んでしまい、関係部門や住民が協力し、救助活動が展開された。その結果、6頭が海に戻され、5頭が死亡し、状態が思わしくなかった残りの1頭は今も海洋生物の養殖場で治療を受けている。浙江之声が伝えた。
8日夜、この残りの1頭には、点滴のほか、体温を下げる措置が講じられた。しかし検査では、この1頭は深刻な脱水症状に陥っており、消化器官から出血が見られ、呼吸音にも問題があることが分かった。8日夜9時ごろには、作業員3人がサポートしながら、このカズハゴンドウを泳がせたが、依然として予断を許さない状態という。救助グループは、今後も全力で救助を行うとしている。(提供/人民網日本語版・編集/KN)
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