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野生動物カメラマンがこのほど、雲南省徳宏タイ族チンポー族自治州盈江県内で、モモアカヒメハヤブサ12羽が一度に写る珍しいシーンの撮影に成功した。
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野生動物カメラマンがこのほど、雲南省徳宏タイ族チンポー族自治州盈江県内で、モモアカヒメハヤブサ12羽が一度に写る珍しいシーンの撮影に成功した。映像を見ると、モモアカヒメハヤブサは枝の上に止まって羽づくろいをしたり、チョウをくちばしにくわえて飛んできたり、仲間と楽しそうに遊んだりしている。人民日報が伝えた。
【その他の写真】
世界最小のハヤブサであるモモアカヒメハヤブサは、中国二級重点保護動物に指定されており、盈江県に数多く生息している。同日、カメラマンはモモアカヒメハヤブサを合わせて15羽確認し、中国国内で一度に観察した数の記録を塗り替えた。(提供/人民網日本語版・編集/KN)
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