黄河上流で建設進む最高の標高で最大規模の設備備えた水力発電所―中国

人民網日本語版    
facebook X mail url copy

拡大

黄河上流で最高の標高で最大規模の設備を備えた水力発電所の建設が進んでいる。

(1 / 5 枚)

瑪爾擋水力発電所は、青海省ゴロク・チベット族自治州マチェン県拉加鎮の上流約5000メートルの黄河本流に位置しており、黄河上流域に建設されている中で、標高が最も高く、その設備規模が最大の水力発電所で、国家エネルギー集団が青海省で建設する最初の「水光(水力・太陽光)貯蔵」1000万キロワット(KW)級多機能・相互補完一体化基地でもある。2024年3月に最初のユニットの稼働が予定されている。中国新聞網が伝えた。

その他の写真

同水力発電所の総設備容量は220万キロワット、稼働後の年間平均発電量は73億4400万キロワット時、年間で標準石炭256万トン相当を節約し、816万トンのCO2排出量を削減可能という。(提供/人民網日本語版・編集/KM)

※本記事はニュース提供社の記事であり、RecordChinaの立場を代表するものではありません。すべてのコンテンツの著作権は、ニュース提供社に帰属します。



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携