山西省で体長120センチの野生のチュウゴクオオサンショウウオ発見―中国メディア

人民網日本語版    
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山西省朔州市水利当局は最近、神頭泉の清掃を行っていた際、野生のチュウゴクオオサンショウウオを発見した。

山西省朔州市水利当局は最近、神頭泉の清掃を行っていた際、野生のチュウゴクオオサンショウウオを発見した。新華社が報じた。

そのチュウゴクオオサンショウウオは、成体で、体長約120センチ。体形は扁平で、体に傷を負った跡はないという。

野生のチュウゴクオオサンショウウオは普段、谷川や渓流、川、湖に生息しており、水質に対する要求が高い。野生動物保護職員が既に、適切な水域を選び、自然に返した。

資料によると、チュウゴクオオサンショウウオは、世界最大級の両生類で、中国原産。中国国家II級重点保護野生動物に指定されているほか、1995年にはワシントン条約附属書Iに組み込まれ、1998年には「中国絶滅危惧種レッドリスト(Chinese red list of endangered animal species)」の近絶滅種(CR)に、2016年には「中国脊椎動物レッドリスト」の近絶滅種に組み込まれた。(提供/人民網日本語版・編集/KN)

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