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夏の観光シーズンが到来した。観光フローの回復は順調だという。写真は黄山。
夏の観光シーズンが到来した。旅行会社の峨眉山、長白山、黄山旅遊、天目湖の4社を取材したところ、「観光フローの回復が順調」とほぼ同じ答えが返ってきた。
特に東北地域に位置する長白山景勝地では、モニタリングデータによると、23日の旅行者受入数が3万1000人を突破した。うちメインの景勝地は1日当たり延べ9634人を受け入れた。7月に入ってから、長白山景勝地は延べ33万7800人の旅行者を受け入れており、観光総合指数が相次いで記録を更新したという。
夏の観光シーズンは家族旅行が中心だ。オンライン旅行会社の携程網のモニタリングデータを見ると、7月以降の家族での航空券予約件数が前月同期比804%増加し、家族の予約が占める割合は通常の平均レベルを6ポイント上回った。また、夏の家族でのホテル予約件数が2021年同期の80%まで回復した。うち75%以上が居住する都市をまたいでの予約で、90%が星付きの高級ホテルに集中した。(提供/人民網日本語版・編集/KS)
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