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中国人民解放軍東部戦区は8日、台湾島周辺海空域で、合同対潜・対海突撃行動を重点に実戦を想定した軍事演習を継続した。
中国人民解放軍東部戦区は8日、台湾島周辺海空域で、合同対潜・対海突撃行動を重点に実戦を想定した軍事演習を継続した。新華社が伝えた。
東部戦区海軍の複数の護衛駆逐艦、各種軍用機、地対艦ミサイル部隊が、戦区の一元的指揮の下、「作戦訓練一致、体系的兵力運用」の要求に基づき、合同対潜演習を重点的に実施した。そして対潜哨戒機、水上艦、艦載哨戒ヘリからなる合同対潜作戦部隊が目標区域でネットワークを形成し、対潜捜索探知、模擬攻撃、総合防御などの演習を実施した。
東部戦区海軍航空兵某師団某部隊の張暁珅(ジャン・シャオシェン)航空戦術指揮官は、「われわれは複数の兵種と合同で海空一体の対潜作戦体系を構築し、捜索探知の広度、深度、精度を効果的に強化した」とした。(提供/人民網日本語版・編集/NA)




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