対外貿易トップ20都市が発表、対外貿易総額は中国全土の65%―中国メディア

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2021年に中国でトップ20都市の対外貿易総額は25兆8000億元に達し、対外貿易総額の65%を占めた。写真は上海。

「中国対外貿易質の高い発展報告2022」が4日に発表された。それによると、中国には対外貿易の発展で優位性の高い都市が20カ所あり、上海深セン、北京、蘇州、東莞、寧波、広州アモイ天津青島成都重慶杭州、無錫、南京、仏山鄭州、金華、西安、大連の20都市だという。北京商報が伝えた。

2021年にこのトップ20都市の対外貿易総額は25兆8000億元(約516兆円)に達し、中国全土対外貿易総額の65%を占めた。全体として見ると、交通の発展、モデルの刷新、産業の高度化などがトップ20都市の発展の主な原因だと言える。(提供/人民網日本語版・編集/KS)

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